プロフィール

1975年、埼玉県生まれ。
高校卒業後、OL時代にテレビで『PRIDE.10』を見て衝撃を受け、
格闘技とプロレスを見るようになり、
掲示板やメールマガジンで観戦記を書き始めたところ、
読者投稿が『紙のプロレスRADICAL』にカラー3ページで掲載される。


2001年、『紙のプロレスRADICAL』編集部である
株式会社ダブルクロスへ入社。携帯コンテンツである
『紙プロHand』更新、試合速報を主に行う。


2007年よりフリーのライターとして
大会パンフレットの作成、試合速報、
選手インタビューなどを行う。
格闘技ジャンル以外にも、キャラクターメルマガ、
ダイエット記事などを執筆。

2009年に結婚。
同年、最初の子どもがお腹の中で天に帰ってしまい、
2週間後には母が急逝し、さすがに引きこもる。

引きこもりながらも少しずつ文章を書く。

2011年、女子格闘家へのインタビューを中心とした書籍
『殴る女たち』を上梓。

2012年、息子を出産。
育児に翻弄されつつ、在宅のライティングを主に働く。
2017年、娘を出産。

2019年、ようやくプロフィールページを作成。

好きなもの

プロレス、格闘技

 子どもが生まれ、夜が中心の興行や休日の大会に
行けなくなりましたが、まだ好きです。

 好きというか、自分をライターにしてくれたのは
選手の皆さんであり、関係者の皆さんだと思っているので、
感謝している存在に近いです。

 親になって、痛い技がより痛く感じるようになり、
また危険なシーンを見ると本当に辛くなってしまい、
子どもにそうしたシーンを見せる心配もあり、
家でもなかなか試合が見られなくなってしまっているのが現状です。

お笑い

 ダウンタウンが東京進出をしたあたり(1989年?)からのお笑い好きです。中学1年生でした。
 『紙プロ』で仕事をしていたころは全く地上波のテレビを見ていなかったので、そのあたりの歴史には疎いです。
『M-1グランプリ』と『THE MANZAI』を楽しみに年末を乗り切っています。
・つい見てしまうのは和牛とEXITとメイプル超合金と腐り芸人

読書(漫画含む)

 本や漫画の感想を時々ブログで書いています。これもまた
子どもが生まれてからなかなか読む時間が取れなくなりました。なんでも子どものせいにはしたくないので正確に言えば、子どもが生まれ、スマートフォンが普及してようやくできた時間も無駄に過ごすようになってからです。すみません子どもたち。

 それ以前に、自分は読書家のような顔をしているがさほど読書家では
ないのではないか、という疑念がわいてきたので、今後は本をたくさん読んで、その感想をたくさん書きたいなと思っています。

・最近読んだ本(随時更新)
『子どもができて知ったこと』むぴー ひたすらかわいい。
『ケーキの切れない非行少年たち』読んだほうがいい本です。ですが、ドッシリ重たい気分になりました。
『天才はあきらめた』努力できる才能と論理的に困難を超えていく力に感服しました。